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第10回 NDBオープンデータ検索システム

内服・外用・注射の処方量とメーカーシェアを簡単に検索できます

例:ロキソニン、アムロジピン、メトホルミン など

このサイトでできること

📈 処方数量の可視化

医薬品ごとの年間処方数量をグラフで表示します。剤形別(内服・外用・注射)の比較も可能です。

🏭 メーカー別シェア分析

先発・後発の割合や、メーカー別の処方シェアを自動集計します。市場構造の把握に役立ちます。

🧪 薬効分類ごとのランキング

薬効分類(ATC分類相当)ごとに、処方量の多い医薬品をランキング形式で確認できます。

データについて

  • ・使用データ:第10回 NDB オープンデータ(2023年度)
  • ・データ出典: 厚生労働省 NDB オープンデータ
  • ・最終更新日:2024年1月10日
  • ・更新予定:新しい NDB 公開後に順次対応

※ NDB オープンデータはレセプト請求ベースの集計であり、実際の処方量とは異なる場合があります。

検索結果のイメージ

📋 医薬品一覧(サンプル)

検索後に表示される一覧の例です。

医薬品名 薬効分類名称 数量
ロキソプロフェンNa錠60mg「サワイ」 解熱鎮痛消炎剤 12,345,678
ロキソニン錠 60mg 解熱鎮痛消炎剤 8,765,432
ロキソプロフェン錠60mg「EMEC」 解熱鎮痛消炎剤 4,321,000

※ このデータはサンプルです。

📈 処方数量の棒グラフ(サンプル)

処方量を棒グラフで表示します。

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(棒グラフイメージ)

よくある質問(FAQ)

厚生労働省が公開している NDBオープンデータ を使用しています。

現在は 第10回(2023年度) のデータに対応しています。

本サイトの検索結果は、NDBオープンデータの利用規約に従う範囲で利用できます。

NDBでは一定件数未満のデータが非公開となるため、一部の医薬品は表示されない場合があります。

NDBの「先発・後発区分」をもとに分類しています。

レセプト請求ベースの集計値であり、実際の処方量とは異なる場合があります。

このサイトの目的

医療従事者が NDB オープンデータを
もっと簡単に、もっと直感的に 活用できるようにすること。

NDB(ナショナルデータベース)は日本最大級の医療データですが、 そのままでは扱いが難しく、必要な情報にたどり着くまでに多くの手間がかかります。 本サイトは、薬剤師・医師・研究者の方々が 医薬品の処方量・メーカーシェア・薬効分類 を スムーズに確認できるよう設計されています。

  • 医薬品名や薬効分類から素早く検索
  • 処方数量を棒グラフで可視化
  • メーカー別の処方シェアを一覧で確認
  • 剤形(内服・外用・注射)ごとの比較

日々の業務、学術調査、薬剤選択の参考など、 医療現場での意思決定を支援することを目指しています。

第10回NDBオープンデータ